第12回 アントレプレナーシップ・コンファランス開催ご案内と報告論文の募集(2023/3/5)

このたび,第12回アントレプレナーシップ・コンファランスを,日本ベンチャー学会,日本中小企業学会,企業家研究フォーラム,ファミリービジネス学会の共催,および,組織学会と日本経営学会の協力で,下記の要領で実施することとなりました。それに先立ち,報告論文の公募をおこないます。ふるってご応募下さい。 研究をブラッシュアップする良い機会になるかと思います。皆様のご応募をお待ちしております。 1.開催日時と場所 日時:2023年3月5日(日) 10時~16時40分(予定)場所:京都大学吉田キャンパス(予定) 2.募集要項 企業家活動を主とした,共催の4学会と協力の2学会に係る経営現象全般に関する内容であること。 幅広いテーマ,切り口,方法による多様な研究を対象とする。既に共催・協力学会や他学会で発表したもの,または発表予定のものであっても,そこから新たにフルペーパーに発展させていく内容のものであれば,報告可能。 第12回アントレプレナーシップ・コンファランスの開催日時点で共催・協力学会のいずれかの学会員であることを応募条件とする。 今回は4件の採択を大枠としている。 そのうち3件は、研究キャリアがアーリーステージにある研究者の報告論文を優先的に採択する予定。大学院所属もしくは学位取得・教職について約5年程度までをおおよその目安とする。 前回に続き若手・中堅以外の研究者の報告論文も1件採択予定。 3.趣旨と内容 アントレプレナーシップを中心に,共催・協力学会に関連する幅広いテーマの下,若手・中堅研究者をはじめとするアーリーステージの研究を鼓舞し,より良い研究を促進する目的で毎年開催されています。通常の学会よりも時間をかけた濃密な議論を通して,論文の発展を促す「場」を提供します。報告者・討論者ならびに参加者には,この分野の研究推進と個々の研究の発展に深く寄与する姿勢が期待されています。 このコンファランスは,ペーパー・ディベロップメント形式です。事前スクリーニングによって選ばれた優れた研究アイデアを,より精緻な学術論文へと発展させることを目指します。事前に提出されたフルペーパーを,参加者全員が読み込んで集まり,通常の学会よりも長い時間をかけて議論し吟味します。 所属する大学院や学会の枠を超えた研究交流によって,企業家研究のさらなる発展を志しております。  4.コメンテータおよび運営委員会 コメンテータにつきましては,投稿論文の内容を検討した上で,運営委員会にて適宜コメンテータを選定いたします。過去にご協力頂いたコメンテータは,以下のとおりです。  加護野忠男 先生(神戸大学 名誉教授) 奥村昭博 先生(慶應義塾大学 名誉教授) 金井一賴 先生(青森大学 学長 総合経営学部教授) 橘川武郎 先生(国際大学 国際経営学研究科教授) 山田幸三 先生(大妻女子大学 社会情報学部教授) 岡室博之 先生(一橋大学 大学院経済学研究科教授) ばん澤歩 先生(大阪大学 大学院経済学研究科教授) 原拓志 先生(関西大学 商学部教授) 澤井実 先生(大阪大学 名誉教授) 江島由裕 先生(大阪経済大学 経営学部教授) 中村尚史 先生(東京大学 社会科学研究所教授) 粕谷誠 先生(東京大学 大学院経済学研究科教授) 橋野知子 先生(神戸大学 大学院経済学研究科教授) 新藤晴臣 先生(中央大学 大学院戦略経営研究科教授) 福嶋路 先生(東北大学 大学院経済学研究科教授) 飯盛義徳 先生(慶応義塾大学 総合政策学部教授) 加藤厚海 先生(岐阜大学 社会システム経営学環教授) 稲垣京輔 先生(法政大学 経営学部教授) 稲葉祐之 先生(国際基督教大学 教養学部上級准教授) 加藤雅俊 先生(関西学院大学 経済学部教授) 田路則子 先生(法政大学 経営学部教授) 本庄裕司 先生(中央大学 商学部教授) (順不同) 運営委員会:  山田仁一郎(京都大学),伊藤智明(京都大学),稲垣京輔(法政大学), 落合康裕(静岡県立大学),木村隆之(九州産業大学),高橋勅徳(東京都立大学), 田路則子(法政大学),田中幹大(慶應義塾大学),西村成弘(関西大学), 平澤哲(中央大学),山本聡(東洋大学),横山恵子(関西大学) 5.審査プロセス まず,報告要旨をお送りいただいた後に,採否を決定し,各報告希望者に対して司会・討論者(コメンテーター)を割り当てます。 6.報告までの日程 ①報告概要の送付締め切り 2022年9月9日(金)必着 報告に向けた論文の内容に関する要旨をA4一枚(2,000字以内)にまとめ,wordファイルを送付してください。 ②報告者の決定通知 2022年9月末までには,審査結果を応募者に通知します。 ③フルペーパーの送付締め切り 2023年1月27日(金)必着 フルペーパーを期日までに送付してください。 ④報告スライドの送付締め切り 2023年2月24日(金) 報告用のスライドを期日までに送付してください。 7.送付先 報告概要,フルペーパー,報告スライドの送付先は,運営委員会の伊藤宛て(ito.chiaki.3z@kyoto-u.ac.jp)にお願いします。 8.本コンファランスに関する問い合わせ先 伊藤智明(京都大学)  ito.chiaki.3z@kyoto-u.ac.jp

(1)「一般社団法人中小企業産学官連携センター」が設立されました。(2)05/14(土)JCARPS設立記念シンポジウム 交流会 ・ 調印式を開催します

このご案内は事務局からの発信ではなく、会員からのおしらせ事項になります。本件に係る問い合わせ先:堀 潔(当会副会長・桜美林大学) 1)「一般社団法人中小企業産学官連携センター」が設立されました 本年4月1日(火)に「一般社団法人中小企業産学官連携センター」が正式に設立され、公式ウェブサイトが公開となりました。 ▼一般社団法人 中小企業産学官連携センターhttps://www.jcarp.or.jp/ 英語名称を「Japan Center for Alliance Research Promotion on SMEs」とし、略称を「JCARPS」と称して、活動を開始いたします。 2)05/14(土)JCARPS設立記念シンポジウム 交流会 ・ 調印式を開催します 「一般社団法人中小企業産学官連携センター」の設立を記念して、下記の日程で、記念シンポジウムと交流会・調印式を開催いたします。新法人の船出となる記念のイベントですので、多数の関係者にご出席いただきたいと考えています。 ・日時 2022年5月14日(土)13:30~16:30(受付開始13:00)・場所 駒澤大学 深沢キャンパス 120周年アカデミーホール 〒 158-0081 東京都世田谷区深沢6-8-18https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/fukasawa.html 詳細は現在調整中ですが、先月29日時点での仮の開催要領を添付いたします。以下のファイルをご覧ください。 会場の準備の都合上、誠に恐れ入りますが、05/05(木)までに、下記のGoogle Formsより出欠をお知らせいただきますようお願いいたします。 ▼中小企業産学官連携センター設立記念シンポジウム ご出欠フォームhttps://forms.gle/VUUYWZ2H9rFoKZoY8

2022年春季西部部会の案内(2022/5/21)

日本中小企業学会 会員各位 下記の通り2022年度春季西部部会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちいたしております。 1. 日時2022年5月21日(土)13:15-15:30 2. 会場(オンライン(zoom)と会場のハイブリッド開催)  オンライン参加  zoom会場並びに資料ダウンロードページの閲覧パスワードはMLにて配信します。ご不明の場合は以下までお問合ください。  会場 大阪商業大学梅田サテライトキャンパス    アクセス https://ouc.daishodai.ac.jp/files/campusmap/satellite_access.pdf 3. プログラム(報告 40分、予定討論 5分、質疑 15分) 13:15~14:15 (1)「中小企業の戦略マネジメントについての考察(仮)」 ​報告者 討論者 亀井 芳郎遠原 智文 亀井コンサルティングオフィス大阪経済大学 14:30~15:30 (2)「知的資産経営報告と中小企業の持続性強化」 報告者討論者 内海 美保筒井 万理子 関西学院大学(院)近畿大学 15:45~ 役員会/ 選挙管理委員会(Zoom接続先はMLにて配信します) 4. 役 員 会同日、研究会終了後参加URLは役員の先生方へ別のメールでご連絡させていただきます。 …

第42回全国大会 特設サイトのご案内(日本中小企業学会 第42回全国大会 準備委員会)

日本中小企業学会 第42回全国大会 準備委員会により、第42回全国大会のWEBサイトがオープンされました。 開催概要:日本中小企業学会 第42回全国大会~コロナ禍と中小企業研究:学際領域としての中小企業研究の再考~2022年9月24日(土)~25日(日)開催校: 東洋大学(白山キャンパス) 詳細は以下リンクにて参照ください。(外部サイトへリンクしています) 日本中小企業学会 第42回全国大会 特設サイトhttps://sites.google.com/view/42ndnac

(会員からのおしらせ) 協同金融研究会 第18回シンポジウム コロナ禍における事業と生活の現状、協同金融の課題

このご案内は事務局からの発信ではなく、会員からのおしらせ事項になります。本件に係る問い合わせ先:鈴木正明(日本大学商学部)suzuki.masaaki50@nihon-u.ac.jp 協同金融研究会 第18回シンポジウムコロナ禍における事業と生活の現状、協同金融の課題 ~協同組合らしさを如何に生かすか~ 【開催主旨】 丸2年を超えて続く新型コロナウイルスの市中感染は次々と変異しており、年明けからはオミクロン株が急速な感染拡大を始め、その収束はいまだに予測ができません。そして、感染の拡大は人々の生活や社会経済活動に大きな影響を及ぼしております。 コロナ禍のもと、当会では過去2年間シンポジウムの開催を控えてきましたが、協同組織金融としての取り組みについて広く情報を共有する必要があるとの思いから、オンライン開催という形ではありますがシンポジウムを再開することと致しました。 コロナ禍において協同組織金融機関とお取り引きいただいている会員・組合員・地域住民の状況は如何なのか。何を我々協同組織金融機関に期待されておられるのか。また、協同組合間、自治体や地域の諸組織との連携など、どこまで取り組まれているのか。これらについて広く情報を共有するとともに、協同組合らしさを如何に発揮していくのか、ともに考える機会になればと願っております。 2年間の空白という状況を踏まえ、かつ多くの皆様のご参加と積極的なご発言を期待して、今回は参加費を無料とすることとしました。ご一緒に、協同組織金融機関としての役割、課題を探っていきたいと思います。 1.日時:2022年3月5日(土)13時~17時2.会場:ZOOMミーティングによるオンライン開催3.参加費:無料4.申込方法、〆切日:   事務局へメールまたはファックスで3月1日(火)までにお申込みください。       メールアドレスを必ずご記入ください。後日、シンポジウムへの参加方法等をお知らせします。5.テーマ:コロナ禍における事業と生活の現状、協同金融の課題~協同組合らしさを如何に生かすか~6.プログラム ○13時~13時10分 開会挨拶 日本大学商学部教授・協同金融研究会代表 平澤克彦 ○13時10分~14時20分   基調講演「協同組合のアイデンティティと協同金融~協同組合間連携を促進する立場から~」        京都大学学術情報メディアセンター研究員 日本協同組合学会元会長  石田 正昭 氏 ○14時30分~15時50分   実践事例報告「地域の事業者・生活者の現状と協同金融の対応及び地域での連携」        西武信用金庫 理事長 高橋 一朗 氏        (一社)全国信用組合中央協会 調査企画部 部長 小川 元利 氏        静岡県労働金庫 執行役員兼経営企画部長 杉山 正治 氏        JA茨城県中央会 農政広報部調査役 卜部 将彦 氏 ○16時~17時 全体討論(信金、信組、労金、農協)        コーディネーター 平澤克彦(日本大学商学部教授,協同金融研究会代表)

2021年度第4回一橋大学政策フォーラム「地域の産業振興政策と中小企業政策:研究と実務の連携を目指して」(地域・中小企業政策研究センター令和3年度シンポジウム)のご案内(2022/2/28)

2021年度第4回一橋大学政策フォーラム「地域の産業振興政策と中小企業政策:研究と実務の連携を目指して」(地域・中小企業政策研究センター令和3年度シンポジウム)が開催されます。 当学会から多数の会員が登壇されます。ご参加希望の方は、下記をご覧のうえ、参加登録をお願いします。 日時 2022年2月28日(月) 13:30~17:00 開催場所 オンライン開催(Zoom Webinar) 主催 一橋大学社会科学高等研究院地域・中小企業政策研究センター(HIAS SME) 共催 中小企業庁 参加費 無料(事前申し込みが必要です。申込締め切り 2月21日(月)) 申込方法 Web申込みとなります。こちらの申込フォームからお申込みください。https://hias.hit-u.ac.jp/sme_policyforum220228定員に達した場合には、受付を終了いたします。 プログラム 13:30~13:45 開会挨拶 大月康弘 一橋大学社会科学高等研究院長/一橋大学副学長 新居泰人 中小企業庁次長  岡室博之 地域・中小企業政策研究センター長                      一橋大学大学院経済学研究科教授 …

国際学会等での研究報告を行う会員に対する経費助成の募集(2022/4/15まで)

国際学会等での研究報告を行う会員に対する助成募集を開始することになりましたので,ご案内します。 なお,今回の募集は,国際学会がオンラインで開催される場合も,時限的な措置として経費助成の対象とすることにしました。対象者の資格は 2017 年の第 38 回会員総会で緩和されました。これは、「年齢満 50 歳未満、または大学院生および博士学位取得あるいは博士課程単位 取得退学から 5 年以内」の当学会会員のうちで、国際学会等での研究報告を行う予定の人に対し、審査のうえ、一人 20万円を限度として経費の一部助成金を学会から交付するものです。ただし、オンライン開催での報告の場合は、参加費(上限 5 万円)のみが助成の対象となります。なお、助成に当たっては学会財政の節減を考慮するとともに、出張予算を有しない大学院生や期限付きポスト教員・研究員を優先させたいと考えています。 ◇募集の締め切りは、2022 年 4 月 15 日(金)必着とします。応募される会員は、下記の各点を確認され、必要な書類および別紙の申請書を記入の上、期限までに助成担当(日本中小企業学会 国際交流担当 文能照之 kenkyujosei@mail.jasbs.jp)宛に添付ファイルにてお送りください。 申請書 履歴書(現職の地位が常勤か非常勤かを明記)および業績書(過去3年間の公刊論文・著書および学会報告) 当該国際学会等からの採択通知(メールのコピー可) 採択された報告の要旨またはフルペーパー 大学院生は、本学会会員(大学院生を除く)1名の推薦書 *助成を受けた会員は、その学会報告後3か月以内に、学会論集に掲載する「国際学会研究発表報告」を学会本部に提出することが義務となります。なお、前年度に助成を受けた会員は、今回の助成対象にはなりません。 国際学会等での研究発表助成に関する詳しい規程、また実施細則については、次の参考資料をご確認下さい。 …

一橋大学大学院経済学研究科 帝国データバンク企業・経済高度実証研究センター (TDB-CAREE)2021年度オンラインシンポジウム(2022/3/7)

一橋大学経済学研究科 帝国データバンク企業・経済高度実証研究センター(TDB-CAREE)のオンライン・シンポジウム「企業ミクロデータを用いた経済・企業分析の最前線」が開催されます。当学会から多数の会員が登壇されます。ご参加希望の方は、下記をご覧のうえ、参加登録をお願いします。 日 時:2022年3月7日(月)13:00-17:40 開催方法:Zoomウェビナー 概 要:一橋大学大学院経済学研究科では、帝国データバンク社との共同研究のもと100万社以上の企業ミクロデータを用いた経済・企業分析を2018年度より実施してまいりました。本オンラインシンポジウムでは、これまでの研究活動から生み出された成果を報告します。また、学術的な知見を如何に実社会やビジネスの現場で活用出来るか、その在り方についてパネルディスカッションを行います。 プログラム: 13:00-13:10 開会の挨拶 大月康弘 一橋大学副学長岡室博之 一橋大学大学院経済学研究科 教授/TDB-CAREE センター長 13:10-14:40 研究発表(1) 「地域金融市場における集中度や金融機関合併が企業の資金調達に及ぼす影響」植杉威一郎 一橋大学経済研究所 教授 「新規企業の移転とパフォーマンス」加藤雅俊 関西学院大学経済学部 教授 「From Samurai to Skyscrapers: 東京の土地利用と経済活動の150年」山﨑潤一 神戸大学大学院経済学研究科 講師手島健介 一橋大学経済研究所 教授中島賢太郎 …