中小企業産学官連携センター(JCARPS) 第1回JCARPS Summer Workshopのご案内(2022/9/6)

内容問い合わせある場合は、一橋大学 岡室博之先生へご連絡ください。 中小企業産学官連携センター(JCARPS) 第1回JCARPS Summer Workshopのご案内 2022年8月吉日 岡室博之(一橋大学)  今年4月1日に発足した一般社団法人中小企業産学官連携センター(JCARPS)が、下記の通り、第1回Summer Workshopを開催しますので(zoom開催、無料)、ご案内します。JCARPSの概要については、以下のHPをご参照ください。https://www.jcarp.or.jp/ 事前登録制ですので、登録期限(9月4日)までに下記のGoogle Formからお申し込みください。参加登録者に、ワークショップのzoomリンクと報告資料をお送りします。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。 第1回JCARPS Summer Workshop 日時:2022年9月6日(火)20時〜22時 オンライン(zoom)開催 参加費無料 企画・司会:岡室博之(一橋大学;JCARPS副理事長) 第1報告:原口華奈氏(大阪産業大学)  20時〜21時「ベトナムの地場中小企業 2016~2019年インタビュー調査より」 第2報告:播磨亜希氏(ブレーメン大学) 21時〜22時「誕生期の創業エコシステムにおけるリーダーシップの役割」(仮) *参加には事前登録が必要です。下記のGoogle Formからご登録ください。 (登録期限:9月4日23時55分)https://forms.gle/bj97oRTjnn4mSsFj9 *JCARPS会員登録(無料)はこちらから:https://forms.gle/TcrvmYAk8DvtA9ZT6

国際学会等での研究報告を行う会員に対する経費助成の募集(2022/9/15まで)

 新型コロナウイルス感染症の拡大が続いておりますが,国際学会等での研究報告を行う会員に対する助成募集を行いますので,ご案内します。  なお,国際学会等がオンラインで開催される場合も正式に経費助成の対象となることが2021年の会員総会で承認されましたことをお知らせします。  対象者の資格は2017年の第38回会員総会で緩和されました。これは、「年齢満50歳未満、または大学院生および博士学位取得あるいは博士課程単位取得退学から5年以内」の当学会会員のうちで、国際学会等での研究報告を行う予定の人に対し、審査のうえ、一人20万円を限度として経費の一部助成金を学会から交付するものです。ただし、オンライン開催での報告の場合は、参加費(上限5万円)のみが助成の対象となります。なお、助成に当たっては学会財政の節減を考慮するとともに、出張予算を有しない大学院生や期限付きポスト教員・研究員を優先させたいと考えています。  ◇募集の締め切りは、2022 年 9月15日(木)必着とします。  応募される会員は、下記の各点を確認され、必要な書類および別紙の申請書を記入の上、期限までに助成担当(日本中小企業学会 国際交流担当 文能照之 kenkyujosei@mail.jasbs.jp)宛に添付ファイルにてお送りください。 申請書 履歴書(現職の地位が常勤か非常勤かを明記)および業績書(過去3年間の公刊論文・著書および学会報告) 当該国際学会等からの採択通知(メールのコピー可) 採択された報告の要旨またはフルペーパー 大学院生は、本学会会員(大学院生を除く)1名の推薦書 *助成を受けた会員は、その学会報告後3か月以内に、学会論集に掲載する「国際学会研究発表報告」を学会本部に提出することが義務となります。なお、前年度に助成を受けた会員は、今回の助成対象にはなりません。 国際学会等での研究発表助成に関する詳しい規程、また実施細則については、公式ホームページにてご確認下さい。 参考資料

2022-07-27 第1回HIAS-SMEセミナー(オンライン)(一橋大学社会科学高等研究院地域・中小企業政策研究センター)

一橋大学社会科学高等研究院地域・中小企業政策研究センター(HIAS-SME)では、7月27日(水)13時から14時半まで、下記の通り、第1回HIAS-SMEセミナーをオンラインで行います。皆様のご参加をお待ち申し上げます。 オーガナイザー:岡室博之(センター長)報告者:Prof. Rene Belderbos (KU Leuven, 一橋大学特任教授) 報告論題:Innovation, appropriation and new firm formation in European regions*報告と質疑は英語で行われます。参加を希望される方は、下記のURLから7月25日(月)までにご登録ください。参加は無料です。 第1回 HIAS-SME セミナー:Rene Belderbos教授(KU Leuven教授/社会科学高等研究院特任教授) | Research Center for Regional and SME Policyhttps://rsmep.hias.hit-u.ac.jp/2022/07/15/01/

2022-09-02 第4回商工総研セミナー(オンライン)

一般社団法人商工総合研究所からのご案内です。 「中小企業かく戦えり~アフターコロナ時代を切り拓け!燃える経営者魂!~」 本セミナーは商工中金取引先の経営者をゲストに招いた」講演会及びパネルディスカッション形式で開催します。コロナ禍で多大な影響を受けているなか、中小企業ならではの創意工夫や高付加価値の事業を展開するなどにより差別化を図り新たな時代を切り拓いている企業も存在します。アフターコロナ時代を切り拓くためのアニマルスピリッツや改革の視点、生き残り戦略などについて燃える経営者魂を語っていただきます。 日 時:2022年9月2日(金)14:00~16:30 講演者:第一部 株式会社生方製作所(愛知県名古屋市)代表取締役専務 生方眞之介氏第二部 大和合金株式会社(東京都板橋区)  代表取締役社長 萩野源次郎氏第三部 シンポジウムモデレーター 商工総合研究所専務理事 青木 剛 参加料:無料 お申込みはこちらから<https://www.shokosoken.or.jp/lecture_contribution/seminar.html>商工総研セミナー|一般財団法人 商工総合研究所 (shokosoken.or.jp) 申込期限:2022年9月1日(木)17時

第12回 アントレプレナーシップ・コンファランス開催ご案内と報告論文の募集(2023/3/5)

このたび,第12回アントレプレナーシップ・コンファランスを,日本ベンチャー学会,日本中小企業学会,企業家研究フォーラム,ファミリービジネス学会の共催,および,組織学会と日本経営学会の協力で,下記の要領で実施することとなりました。それに先立ち,報告論文の公募をおこないます。ふるってご応募下さい。 研究をブラッシュアップする良い機会になるかと思います。皆様のご応募をお待ちしております。 1.開催日時と場所 日時:2023年3月5日(日) 10時~16時40分(予定)場所:京都大学吉田キャンパス(予定) 2.募集要項 企業家活動を主とした,共催の4学会と協力の2学会に係る経営現象全般に関する内容であること。 幅広いテーマ,切り口,方法による多様な研究を対象とする。既に共催・協力学会や他学会で発表したもの,または発表予定のものであっても,そこから新たにフルペーパーに発展させていく内容のものであれば,報告可能。 第12回アントレプレナーシップ・コンファランスの開催日時点で共催・協力学会のいずれかの学会員であることを応募条件とする。 今回は4件の採択を大枠としている。 そのうち3件は、研究キャリアがアーリーステージにある研究者の報告論文を優先的に採択する予定。大学院所属もしくは学位取得・教職について約5年程度までをおおよその目安とする。 前回に続き若手・中堅以外の研究者の報告論文も1件採択予定。 3.趣旨と内容 アントレプレナーシップを中心に,共催・協力学会に関連する幅広いテーマの下,若手・中堅研究者をはじめとするアーリーステージの研究を鼓舞し,より良い研究を促進する目的で毎年開催されています。通常の学会よりも時間をかけた濃密な議論を通して,論文の発展を促す「場」を提供します。報告者・討論者ならびに参加者には,この分野の研究推進と個々の研究の発展に深く寄与する姿勢が期待されています。 このコンファランスは,ペーパー・ディベロップメント形式です。事前スクリーニングによって選ばれた優れた研究アイデアを,より精緻な学術論文へと発展させることを目指します。事前に提出されたフルペーパーを,参加者全員が読み込んで集まり,通常の学会よりも長い時間をかけて議論し吟味します。 所属する大学院や学会の枠を超えた研究交流によって,企業家研究のさらなる発展を志しております。  4.コメンテータおよび運営委員会 コメンテータにつきましては,投稿論文の内容を検討した上で,運営委員会にて適宜コメンテータを選定いたします。過去にご協力頂いたコメンテータは,以下のとおりです。  加護野忠男 先生(神戸大学 名誉教授) 奥村昭博 先生(慶應義塾大学 名誉教授) 金井一賴 先生(青森大学 学長 総合経営学部教授) 橘川武郎 先生(国際大学 国際経営学研究科教授) 山田幸三 先生(大妻女子大学 社会情報学部教授) 岡室博之 先生(一橋大学 大学院経済学研究科教授) ばん澤歩 先生(大阪大学 大学院経済学研究科教授) 原拓志 先生(関西大学 商学部教授) 澤井実 先生(大阪大学 名誉教授) 江島由裕 先生(大阪経済大学 経営学部教授) 中村尚史 先生(東京大学 社会科学研究所教授) 粕谷誠 先生(東京大学 大学院経済学研究科教授) 橋野知子 先生(神戸大学 大学院経済学研究科教授) 新藤晴臣 先生(中央大学 大学院戦略経営研究科教授) 福嶋路 先生(東北大学 大学院経済学研究科教授) 飯盛義徳 先生(慶応義塾大学 総合政策学部教授) 加藤厚海 先生(岐阜大学 社会システム経営学環教授) 稲垣京輔 先生(法政大学 経営学部教授) 稲葉祐之 先生(国際基督教大学 教養学部上級准教授) 加藤雅俊 先生(関西学院大学 経済学部教授) 田路則子 先生(法政大学 経営学部教授) 本庄裕司 先生(中央大学 商学部教授) (順不同) 運営委員会:  山田仁一郎(京都大学),伊藤智明(京都大学),稲垣京輔(法政大学), 落合康裕(静岡県立大学),木村隆之(九州産業大学),高橋勅徳(東京都立大学), 田路則子(法政大学),田中幹大(慶應義塾大学),西村成弘(関西大学), 平澤哲(中央大学),山本聡(東洋大学),横山恵子(関西大学) 5.審査プロセス まず,報告要旨をお送りいただいた後に,採否を決定し,各報告希望者に対して司会・討論者(コメンテーター)を割り当てます。 6.報告までの日程 ①報告概要の送付締め切り 2022年9月9日(金)必着 報告に向けた論文の内容に関する要旨をA4一枚(2,000字以内)にまとめ,wordファイルを送付してください。 ②報告者の決定通知 2022年9月末までには,審査結果を応募者に通知します。 ③フルペーパーの送付締め切り 2023年1月27日(金)必着 フルペーパーを期日までに送付してください。 ④報告スライドの送付締め切り 2023年2月24日(金) 報告用のスライドを期日までに送付してください。 7.送付先 報告概要,フルペーパー,報告スライドの送付先は,運営委員会の伊藤宛て(ito.chiaki.3z@kyoto-u.ac.jp)にお願いします。 8.本コンファランスに関する問い合わせ先 伊藤智明(京都大学)  ito.chiaki.3z@kyoto-u.ac.jp