日本中小企業学会の機関誌として、中小企業に関する研究成果を広く世界に問うとともに、内外の研究交流を図ることを目的として、「日本中小企業学会論集」を発行(約1,000部発行)しております。この学会論集に掲載された論文は、直近の全国大会で報告されたもののうち、査読を経て掲載を認められた論文です。


 <オンラインジャーナル公開にあたって>
 2017年の全国大会における理事会と会員総会で、オンライン・ジャーナル化を進めることが承認されました。これまでも「日本中小企業学会論集(書籍版)」には、図書を識別する国際標準図書番号(ISBN)を表示してきましたが、今回新たに、オンライン版を識別するISSN(International Standard Serial Number:国際標準逐次刊行物番号)を取得しました。ISSNが付与されたことにより、「日本中小企業学会論集(オンライン版)」は世界で通用するコードとして識別され、国際的な普及の機会を得ることになります。
 第37号から、掲載論文と英文要旨を下記のリンクから無料で閲覧(ダウンロード)できるようになりました。出版社へのリンク先はこちらです。

日本中小企業学会論集39

『事業承継と中小企業―大廃業時代を生き抜く中小企業―』
日本中小企業学会編 同友館 2020.7

目次と掲載論文

Contents and English Abstracts

日本中小企業学会論集38

『中小企業と人材―人材育成に期待される中小企業の役割― 』
日本中小企業学会編 同友館 2019.7

目次と掲載論文

Contents and English Abstracts

日本中小企業学会論集37

『新時代の中小企業経営:GlobalizationとLocalizationのもとで』
日本中小企業学会編 同友館 2018.7

目次と掲載論文

Contents and English Abstracts

日本中小企業学会論集36

『「地方創生」と中小企業:地域企業の役割と自治体行政の役割』
日本中小企業学会編 同友館 2017.7

目次と掲載論文

Contents and English Abstracts